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おきどころ
このごろ意識の置き場所が分かってきた。
寝ているときに置くところ
働くときに置くところ
ゆっくりしているときに置くところ
だから私は前よりだいぶ仕合せです。
| - | 15:55 | - | - |
ねむい
ねむいー。
| - | 22:02 | - | - |
夜を包む包装紙
をデザインしてもらえませんか?というメールが届いた。
私は始めに2種類のデザインを考えました。
銀色の下地に黒い模様。金色の下地にグレーの模様。
どちらも却下されて、私は黒い下地に黒い模様のデザインを再提出しました。
このデザインが気に入られて、新宿東口の看板から空に向かって吊るしました。
星が数百個包まれましたが、誰もそんなことに気づきません。

後日、和光市で同じ様に星を包んだら家の中の子供が今日は空が少し暗いねと
言い出しました。
私は100円均一で赤い懐中電灯を買ってその子にあげました。
その子は懐中電灯で空を照らしました。
そうすると黒い記号が浮かび上がりました。

それを読み始めると世界中の人たちが家から出てきました。
それでみんなで同じ歌をうたいました。

(今日の夢から抜粋)
| - | 17:56 | - | - |
そのとかこのとか
そのとか http://sonotoka.net/
更新すると見てくれる方がどこかにいらっしゃる。
申し訳ないような、ありがとうのような気持ちです。
はしからはしまでピントも合いっぱなし、どまんなか被写体、雰囲気いっさいなし、
みたいな写真しりとり。
雰囲気で伝えるんじゃなく、ほんとうに大切なことは手で、口で、
ときに思い切りというのけっこうすきです。
一言、二言違ってもきっと誰も傷つきませんよね。うん、きっと。
| - | 22:15 | - | - |
火の通路
ここ数週間目を開けながら気を失っていた。
他人は私の状態に全く気がついていない様だった。
私は数週間眠っていないのだ。

海でたき火をしていた。
火を丹念に見ていた。
火の始まりから徐々に上にゆっくりと。
火が辺りの闇と混じるその時に私は気を失った。
| - | 22:12 | - | - |
何も感じていないような温度
時間は限られているから大切なことは最初にゆっておくんだ。
言われた相手はそこを意識してしまう必要なんてない。
私もそれを心配することなんてない。
私は人の明るい部分を見つけてはぺらぺらとしゃべりだす。
はずかしくなってしまうなら私はどこか他の場所へゆきましょう。
| - | 20:16 | - | - |
できることはすくない覚えておけることもちょっとだけ
喫茶店に行って詩を読んでいた。

五線譜にのせられた詩だ。

口ずさむのは言葉の部分だけ。

音の部分は誰かにあげようと思う。

得意な人に得意なことをたくさんやってもらおう。

その間に私は息を吐こう。
| - | 20:59 | - | - |
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